筋力アップに効果のある食べ物といえば脂質の少ないお肉や魚など動物性の食べ物や、植物性のものであっても納豆などの大豆製品のイメージが強いです。

 

 

しかしながら、意外にもブロッコリーには筋肉に必要な栄養分が豊富に含まれています。

 

 

では、ブロッコリーには筋肉に良いどのような栄養素が含まれているのでしょうか。

 

 

まず、ブロッコリーには野菜の中では多くのたんぱく質が含まれています。タンパク質は筋肉を主成分で筋力アップには欠かせない成分です。

 

 

なお、タンパク質は先にあげた肉や魚、大豆製品などで摂取することが可能ですが、トレーニング中にはむしろタンパク質ばかりを摂取しようとしてしまい、野菜類の摂取がおろそかになってしまいます。

 

 

実は筋力アップやトレーニングを効率に行うためにはタンパク質以外にも様々な栄養素が必要なのです。

 

例えばビタミンは脂質や炭水化物を燃焼させる効果や体調を整える役割があり、特にビタミンB類は疲労回復や筋肉の超回復に効果があります。

 

また、ミネラル類には骨を作るためのカルシウム、血液を作るための鉄分、免疫力を向上させる亜鉛など、人間には必要不可欠なものですが、これらは身体の中で生成することができません。

 

他にも食物繊維にはタンパク質の吸収効率を上げるだけでなく、脂肪を蓄積をえる役割があります。

 

 

ブロッコリーにはこれらのビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含んでいるのです。
また、それだけではなくカロリーが低いのも特徴です。

 

 

ブロッコリー同様にビタミン、ミネラル、食物繊維を含んでいる食べ物もあるのですが、カロリーも高いものが多いのです。

 

せっかく筋力アップに必要な成分が摂れても、その分カロリーを摂取していると体に脂肪がつきやすくなるので、ボディメイクという点では大きなデメリットになってしまいます。

 

 

なお、ブロッコリーは筋トレ前よりも筋トレ後にタンパク質を含んだ食べ物と同時に摂取すると、筋力アップにより効果的です。