食事の偏りは病気の元となり得るの

でしょうか?

 

 

野菜嫌いでジャンクフードとお菓子が

大好きだった私ですが、今ではそんな

食事の偏りを改めて野菜多めの食生活を心がけています。

 

 

ジャンクフードとお菓子を完全に食べなくなった

わけではありませんが、食べる回数や量をかなり

減らしています。

 

 

私は食事の偏りは病気の元と思っているのです。

 

 

野菜嫌いを改善したきっかけも私のある病気が

きっかけでした。

 

 

それは精神的な病気でした。

 

 

私は人間関係のもつれや自分の自信のなさなどから、

精神を病んでしまったのでした。

 

 

それからは色々な病院に通い、自分の病気を

治そうと薬を服用していたこともありました。

 

 

数年経って、ようやく薬を止めることは

できましたが精神は不安定なままで、日常生活を

きちんと送ることはなかなか難しいという有様でした。

 

 

そんな時に自分の年齢を考え、いつもの

食事を思いました。

 

 

そこで初めて、自分の食事の偏りを恥ずかしいと

考えるようになったのです。

 

 

私は野菜嫌いで特に葉物野菜が苦手で、そんな

食事の偏りはまるで子供のようでした。

 

 

毎日の食事はお肉メインで、足りない場合は

お菓子を食べ、たまにジャンクフードというのが

定番だったのです。

 

 

また、ちょうど同じ頃、姫野朋美さんの著書を読み、

きちんと栄養を摂ることの大切さを学んだのでした。

 

 

「食事の偏りは精神的にも影響している。

食事は体だけではなく心も作る」と初めて

きちんと理解したのでした。

 

 

精神的な病気は食事の偏りも大いに

影響していたのです。

 

 

それまでも母親には口を酸っぱくして

「きちんと食事をして、栄養を摂りなさい」と

言われてきたけれど、「体は丈夫なんだから大丈夫だもん」と

返し続けてきました。

 

 

それは大きな間違いでした。

 

 

そのことをやっと知ったのです。

 

 

それからは少しずつですが食事の偏りを

改善していきました。

 

 

野菜を好きな味付けで誤魔化して慣れさせてから、

だんだんと野菜そのものを好きになるようにしたのです。

 

 

今ではほとんどの野菜を食べられることが

出来るようになり、食事の偏りもかなり

改善されました。

 

 

その上、精神的にも落ち着き始め、きちんと

日常生活を送れるまでになりました。

 

 

私の精神的な病気は食事によって改善されたのです。

 

 

「食事の偏りは病気の元」です。

 

 

今からでも遅くはありません。

すぐに改善しようとしないで、少しずつ

改善していくのがコツです。